労働問題トラブルで戦いを挑む時、
相手はまさかそこまでして来ないだろう、と無防備でやらかして来る。
その間に、こちら側は多くの武器(アイテム)を用意して武装する。

強い武器、強い味方
1、戦い勝つ!と言う強い意志
2、味方になってくれる同僚
3、医療機関の診断書
4、証拠録音、毎日の記録メモ
5、労働法を勉強して身につける
6、労働局に相談をして既成事実(証拠)の足跡を残す
7、弁護士、司法書士、社労士の無料相談を活用、それぞれの戦い方を研究
8、戦う方法の熟知(助言、あっせん、労働審判、訴訟)
9、退職者、同僚の証言(協力してくれない事が多い為、期待しない)
私は嫌われたく無いので初めから同僚の協力者は作らないと決めて取り掛かりました。

実践前注意
1、必ず録音を取る
話合い中、証拠につながる発言をさせるように工夫をする。
「あの出来事についてどう思いましたか?」などと聞き、意見を貰う。
相手の意見はどうでも良くて、無かった事は討論しないので、
討論した→すなわちあった出来事の証明であるとつながるように会話をした。
私は出来事を録音していなかったのと、同僚の証言も取れない為、唯一話合いを証拠とするしかなく努力をしました。
2、なるだけ出来事をオープンにする
相手は隠したがる為、こちら側は事をオープンにすると大層嫌がりました。
3、労働問題で戦う場合、段階がある(助言、あっせん、労働審判、訴訟)
相手方には間違っても「訴えてやる!」とか言ってはいけません。
相手に裁判なったらどうするか?と、考える時間を与えるてしまい、逃げの作戦を練られてしまう為、最初から手の内は見せず、段階を追って制度を利用して出すアイテムも考えつつ強度を上げて出す。
4、恐怖心を煽り、ギブアップさせる
相手方に次はどんなアイテムが出てくるか想像するようになり恐怖心が芽生えてきます。
そこを利用し、ギブアップさせる心理戦を考えます。
5、先手必勝
相手は次々来るアイテムにびっくりするとともに、こいつマジだ!と分からせます。
6、出来事を文章で分かりやすく具体化させる訓練
これはブログ等で常日頃からやっていると自然と身につきます。
7、想定出来る資料は事前に作っておく
作っても使わない資料は沢山出来ますが、一つの資料を作ることは練習にもなりますし、無駄になりません。

上記、私が事前に意識したことである。
体調不良になった人は因果関係(過去は無かった)を証明する為に事前に診療報酬明細書(レセプト)があると良い。
レセプトは加入している健康保険組合で依頼出来る(開示請求と言う)
レセプトを取り寄せるのに1ヶ月近くかかる場合があるので早めに動いて下さい。

では、いざ1人戦に出陣
(^-^)/