日経225に名を連ねる会社の子会社に勤務した時、
職場内カースト(雇用形態で差別)が半端でなく強かった。

カースト制のトップから順番で、
1,本社から直接雇用された社員
2,本社社員だが子会社へ出向した社員
3,子会社社員
4,派遣社員
5,業務委託で常勤していた方

仕事の内容で力関係が出来るのは仕方ないと思うが、
雇用形態で差別するのはキツイ。

私が勤務した会社は本社ビル内に社食があったが、
社員と以下の者達で明らかに分かる目印があり、プライドの高い出向者の方は社食を使っていなかった。
(今思うと会社側が社食を使わせない為に仕組んだことかな?と)

トップからカーストの嫌がらせがあるから、
社員は出向者へ、
出向者は子会社社員へ、
子会社社員は派遣へ。
社員の中でも学閥でまた細かいカーストがあり、自尊心を傷つけあっていて本当に怖い。

独身で仕事が出来て、人柄も良いのに派遣を余儀なくしていた人の中には、
カースト制が嫌でその会社を辞める方が多々いた。
(仕事が出来る派遣の方は会社にとってメリットばかりなのに、上手く使わないとは実に勿体無い。)
まっ、その有能な方々の中にはカースト制が無い会社で社員として雇われたりしているので、
派遣先に見切りをつけて正解だと思うが!

何故職場内カーストはあるのか?
職場内カーストのメリットデメリットって何?
結局社風なのかな?