本日、日経平均 高値 16737円(10:20)
すごい上げてきた(>_<)
何で?

もう怖くて買えないので最近は
世界経済の流れと、相場のチェックのみ!

8/29 11:30
日経平均 16727↑
ダウ先物 18372 ↓

ドル 102.08 上昇↑
WTI原油先物 47.06 ↓

ドルが上がって、日経平均も上昇。
ダウは9月利上げ懸念で下げ?
原油は供給過多で下げ?

9月米国利上げで相場が荒れるのか?
ヨーロッパ、中国...他国が原因で荒れるのか?
9/26~28 石油輸出国機構(OPEC)で波乱があるのか?
http://jp.wsj.com/articles/SB11483107759614144642904582239061113163318

はたまた、年内は何事もなく過ぎるのか?

昨日、知人が、
「中国とロシアの動きが似ている。本気で日本を攻めて来るのでは?」
と、言っていて(>_<)ヒェ~。
これは避けたい。

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米国利上げについて:ブルームバーグ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-08-26/OCJ9S8SYF01T01

更新日時 


26日の米国株は下落。米金融政策当局者の発言で景気見通しへの楽観が高まった一方で、早ければ9月にも金利は引き上げられるとの見方が広がった。

  イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長はこの日ワイオミング州ジャクソンホールで金融当局者やエコノミストらに向けて講演。経済に対する強気な見解が好感され、朝方の米国株は上昇していた。その後フィッシャーFRB副議長がイエレン議長の発言について、9月利上げの可能性を残していると述べると、株価は下げに転じた。銀行やテクノロジー、ヘルスケア関連株が上昇した一方で、公益事業株や通信株は売られた

  テミス・トレーディングの株式トレーダー、マーク・ケプナー氏は「フィッシャーFRB副議長は、9月利上げを議題として残したいと考えている」と述べ、「今年上半期の低成長について副議長は懸念していないと述べており、経済成長は生産性と投資が鍵だとしている。この日は薄商いで参加者も多くなかったため、こうした値動きは起こりやすい」と続けた。

  S&P500種株価指数は0.2%低下して2169.04。週間ベースでは2週連続安となった。ダウ工業株30種平均は53.01ドル安の18395.40ドルだった。ナスダック総合指数は0.1%上昇した。

  フィッシャー副議長の発言を受けて、利上げ観測が広がった。ブルームバーグがまとめた先物市場動向によると、来月の利上げは42%と織り込まれている。イエレン議長の講演直後には同32%だった。12月までの利上げ確率は約63%と、2週間前の42%から上昇した。

  イエレン議長は「労働市場の堅調さが続いていることや、経済活動とインフレに対する当局の見通しを考慮すると、フェデラルファンド(FF)金利引き上げの論拠はこの数カ月で強まったと考えられる」と述べた。

この日はS&P500種セクター別10指数のうち7指数が下げた。生活必需品は0.5%安。素材も安い。

  ハーバライフは2.3%安。カール・アイカーン氏がハーバライフの持ち株を売却していることをジェフリーズから聞いたと、ウィリアム・アックマン氏が米CNBCのインタビューで発言した。医療機器のアリーアは2.8%下落。同社はアボット・ラボラトリーズに対し、買収合意に基づく義務履行を求めて訴えを起こした。


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米国利上げについて:ヤフー
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160828-00000010-mai-bus_all
 【ワシントン清水憲司】金融市場で米連邦準備制度理事会(FRB)の追加利上げ観測が再び強まってきた。イエレン議長らFRB高官が26日、相次いで追加利上げに前向きな発言をしたためだが、次回9月の連邦公開市場委員会(FOMC)での実施をめぐっては、市場はまだ半信半疑だ。9月2日に発表される8月の雇用統計が堅調な結果になることが「9月利上げ」の条件になりそうだ。

 「2日の雇用統計が我々の決定にとって重みを持つだろう」。追加利上げ観測が強まった直接のきっかけは、フィッシャー副議長の発言だった。イエレン議長は26日、米西部ワイオミング州ジャクソンホールのシンポジウムで「ここ数カ月、利上げを後押しする根拠が強まっている」と述べ、早期利上げに意欲を示したが、具体的な時期には言及せず、慎重に判断する姿勢も示した。

 しかし、続いて米テレビCNBCに出演したフィッシャー氏が8月雇用統計の重要性を強調したことで、9月20~21日の次回会合での追加利上げが意識された。これを受け、米株価は下落に転じ、外国為替市場では円売り・ドル買いが進み、円相場は1ドル=101円台後半で取引された。

 混乱を引き起こさずに利上げするには、市場が事前に十分予想している必要があり、前向きな発言の背景には市場に利上げへの準備を促す狙いもある。シカゴ・マーカンタイル取引所のデータによると、市場が予想する「9月利上げ」の確率は前日の21%から36%に急伸したが、「見送り」が64%となお高く、市場は「9月利上げ」をまだ織り込んでいない。11月と12月にもFOMCを控え、大統領選後の「12月利上げ」との予想が引き続き根強い。

 利上げ観測が高まりにくい背景には、FRBへの不信感がある。FRBは昨年12月の利上げ時に「2016年中に4回の追加利上げを予想」したが、金融市場の混乱や経済指標の変動でまだ一回も実施できていない。高齢化などで米経済の成長力が弱まる中、景気の過熱を防ぐために必要な政策金利の水準が低下し、追加利上げを急ぐ必要性は薄れたとの見方も広がる。

 イエレン氏は26日、将来の景気後退時に「(景気を下支えする)利下げの余地が過去に比べ限られる」とも述べ、過去の金融引き締め時ほど利上げを繰り返すことができないとの見方もにじませた。利下げ以外の緩和策として、金融危機時に実施した資産買い入れやインフレ目標引き上げにも触れるなど新たな方策を検討する考えも表明した。