「怒ってるぞ!」管理人のblog

病院勤務時に知り得た「医療現場の実態」と、日常気が付いた「社会への義憤」について書いてます。

2016年12月

馬事公苑

大昔、勤務先へバス通勤。
馬事公苑を通過。

馬が横断歩道を渡っていて....。
びっくりした~(^-^;

バスに同乗していた高校生も、
「馬だぜ、馬!
いつの時代だよ~。
ここ日本なのに~」とw

その馬事公苑。
2020年東京オリンピック・パラリンピックの馬術競技会場の開催地に選定され、工事をするため休苑に。

(余談)
住民説明が遅く、
また、桜の木を切ったりするみたい。
馬事公苑をこよなく愛している
おじいさんが怒っていました。

ちょこちょこ横は素通りしていたが、
めったに行かない馬事公苑。

最後にと思い、
初めて苑内全部散歩。

けっこう広い~(◎-◎;)

馬が走るコースもふらふら歩けたり、
途中、雑木林に入り込み迷子に。

この景色も最初で最後か...。


JRA|馬事公苑
http://company.jra.jp/bajikouen/


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映画「海賊とよばれた男」

映画『海賊とよばれた男』を見てきました。

公式サイト
http://kaizoku-movie.jp/sp/index.html

映画がこれだけ良いなら、
原作はもっと良いのかな?

当時の時代背景の中で
「この店主の為なら...」と立ち上がり
自分の責務を果たす男たち。

古きよき日本が感じられる、
オススメの映画です。

P_20161217_200701

たかが勉強が出来ないくらいで泣かなくて良い!

子供たちの勉強を見ていると、
ポイント、ポイントでつまずく箇所がある。

まずは引き算。
「隣から10借りてきて~。」
ここで、まず、訳が分からなくなる。

次に掛け算の複雑な繰り上がり
526×89

割り算の立て方
3395÷49

これらが出来なくて、
泣く子が出て来る。
(泣くのは厳しい親を持つ男の子。)

「勉強なんて繰り返しやれば出来るようになるから、
泣かなくて大丈夫。」
「心配しなくて大丈夫。」
「私も子供のころ同じ所でつまずいた。でも、出来るようになった。」

何度も泣く子に言う私の台詞。

勉強がすらすら出来なかった私だから言えるw
出来ない理由が良~く分かる。
私の子供のころとみんな同じ。

勉強が出来ないのではなく、
問題が解けない→
怒られる→
焦る→
話しが聞けなくなる→
理解出来ないから問題が解けない。

このスパイラルに陥るだけ。

だから問題が出来なくても親は怒ってはいけない。
子供は泣くこったぁない。

繰り返して、理解させれば良いだけ。
簡単、簡単。

付け加えるなら、
「泣く暇があったら一題でも多く問題を解いて理解し、
好きなことしなさい。」

かなw

学歴コンプレックス(お父さん編)

学歴格差の会社で虐げられているお父さん。

自分の子に、
勉強しろとガミガミ言う。

お父さん、ご存知ですか?
あなたの子供はプレッシャーから
自信をなくし、ビクビクしています。

学歴コンプレックス(お母さん編)

学歴は低いが顔は可愛い。
この可愛さを武器に
世間的に見劣りしない夫をget!

このパターン、
お母さんの学歴コンプレックスが強い傾向が...。

(自分のことは棚にあげて、)
勉強しろしろと子に言う...。

このタイプの親を持つお子さん、
みんな共通して、
どこかおどおどしている子になっている。

お母さん、大丈夫ですか?
自信のない子に育てていませんか?


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