こんばんは、「怒ってるぞ!」管理人です。

昨日の夕刊を今日読んでいたら、

「路上生活者ら強制入院」 の見出しで、
旧厚生省が1989年、結核予防法で入院を命令ができる患者の対象を拡大解釈した通知を自治体に出し、自治体の命令によって本来は法の対象外である路上生活者や独居高齢者が入院していることが27日分かった。

(中略)

しかし、命令入院患者の医療費は公費負担されるため、厚労省は違法な公金支出に当たるとして、補助金の支給対象としない考えだ。

と記されている。

旧厚生省が、公的資金を使って、病院の経営に協力していたって事になるのでしょうか?
それと、省庁としての権益を維持したい、という思惑あり?

病院経営にとって、公的資金を使える患者さんは取り漏れがない魅力的な患者様で、儲かってない病院は喉から欲しい……のでは?