こんにちは、「怒ってるぞ!」管理人です。

病院勤務時代、
「ギリギリの生活で医療費が払えない」と言う人に沢山出会った。

私は仕事だったので、治療費が支払えないと聞くと、情況から判断し、生活保護の手続きを取ったり、減免申請をしたり、何とか治療費の取り漏れのないように取り計らった。

真面目に働いていて、ギリギリの収入があったばかりに生活保護にはなれず、
苦しい日々を繰り返さなければならなかった方。

要領良く、生活保護になれた方。

治療費の回収するのが仕事なのだから、
各々の生活に干渉などせず任務をこなさなければならないのだが、

私達の税金を使い、生活保護費を出してもらうのだから、
要領の良さで、税金を使われてしまうよりは、
真面目なのに苦しい生活を余儀なくされた方に使ってもらいたい。

と、思うのは私だけでないだろう。

役所の仕事は、(仕方ないとは思うが)
残金いくらで生活保護の決定が為されてしまうが残念でしょうがない。