こんばんは、「怒ってるぞ!」管理人です。

昨日は“ブログ”サボってしまいました。
新しい勤務先の方々と飲み会があり、行って来ました♪

参加者は40人くらい、その中で病院、医療事務経験者は半分以上!
出るわ! 出るわ! 病院の愚痴。

とにかくどこの病院も忙しい。
1日がバタバタと慌しくフル活動。

受付業務から始まり、
電話の応対、「えっ! 救急車が来る? (ひえぇぇぇぇ?)」、と思っている中で、
じゃんじゃん、会計の伝票が回って来る……。

その日常業務の中に、

「交通事故を起こした、治療費をどうしたら良いか?」
「仕事中に怪我をしたが、労災扱いにしたくない、どうしたら良いか?」
「支払うお金がないが、入院しなければならない……困った……。」

次々と患者さんは相談にやって来る。

診療時間が終っても、月初は診療報酬明細書(レセプト)点検、総括に追われ、
時間がいくらあっても足りない、残業の嵐……。

しかも病院はドクターを始め、みんな国家資格を持っているスペシャリスト達。

「ピラミッドで言うならば医療事務員は底辺にいるからね……、
そらぁ理不尽な思いを多々したよ。」と、Aさんは言います。

「もう、病院勤務はコリゴリだよぉぉぉぉぉ?。」と、口を揃えての声。

あぁぁぁ……、私も同じです。

病院に属する医療事務員の方々、お疲れ様です。
私は現在、事務の観点から医療を合理化する会社に勤務しました。

まだまだ先は長いと思いますが、
少しでも複雑な医療事務を簡素化し、
より多くの時間を患者さんに接する事が出来るようになればと思っています。