こんにちは、「怒ってるぞ!」管理人です。

今日も昨日に引き続き派遣会社(5)ストーリー。

リーン、リーン、電話が鳴り、
「お、A派遣会社だ!」電話に出ると、

「お世話になっております、A派遣会社です。」

(ビンゴ! やっぱりそうだ)
「はい、本郷です、勤務日の件どうなりましたか?」

「それがですね、言いにくいのですが、
勤務日に関しては8月23日で先方の会社とは了解を得ていたのですが……」

(ん? ですがの後は何?)

「あの…、先方の総務部と、人事部の方とでやりとりがうまく言ってなかったとの事で、
もう、他の派遣会社の方と契約を結んでしまってたとの事で……。」

(はぁ????)

「申し上げにくいのですが、面接の話はなくなってしまいました。」

あんっ?? 何だとぉ??  ゴラー!!! 世の中どうなってるんだ!!!
何かい? たまたま勤務日の事で私が訊ねなかったら、
翌日面接に行ってしまってたではないか????

ったく?、
今回は派遣会社に怒り、先方の会社に怒りお怒りモード。

派遣会社 vs 派遣される人達 vs 派遣先の会社
三つ巴(みつどもえ)の構造。

現代社会、正社員を採用しなくなった会社が増え、
派遣と言うスタイルで働く人々がいる中で、さまざまな問題が噴出している。

“派遣”にまつわる苦情、告発サイトを目にするようになったのはいつ頃からであろう。

派遣会社、派遣される人達 、派遣先の会社、
それぞれが「派遣だから……」と言う言葉で何故か納得してしまい、

人を人とも思わない言動、責任放棄しているのではないだろうか?

現在の派遣業界のような状態が、果たして未来永劫に亘って継続可能なスタイルなのか
疑問とする所である。