こんにちは、「怒ってるぞ!」管理人です。
みなさんいかがお過ごしですか?
私は元気で、怒っています(笑)

私、聞きたいです、みなさんの会社経営ってうまく行ってますか?
私、(恥ずかしくて言いたくないんですが)あえて病院経営の実態書いちゃいます。

病院は専門性が高く、多く(ほとんど)みな資格を持って仕事をしています。

医師、
看護師
薬剤師
検査技師
放射線技師
栄養士……他

専門に固執し、以外の事は自分には関係ないと思ってらっしゃるような方々がいるようですが、

病院はサービス業です。
サービスを提供する事で、患者さんからお金をもらいます。
そうでなければ経営は成り立ちません。


では、みなさん、ありえないと思いますが、
ずさんな病院経営の実態です。

例1) 注射薬編
「きゃぁー!注射薬のアンプル割っちゃった!」
「あー、まっ、しょうがないか…」ゴミ箱にポイッ……、それでおしまい。

(確かにしょうがないけど、経営者はたまらないと思うのですが……。)


例2) 輸血編
輸血には有効期限があります。
多く取ってしまい、期限切れ……。使用できず、はい、おしまい。

輸血の発注をする、薬剤師さんは言います。
「いつも○○先生は沢山輸血を発注するよう指示するけど、
期限切れにしてしまう事がある…。
輸血は発注すると、献血供給事業団が15分位で持って来てくれるから、必要最低限の発注にして欲しい」と、嘆いてました。

(サラリーマン先生、輸血が破棄されても給与にひびきませんよね、先生が開業する話聞いてます。
その時、先生は輸血を、バンバン注文して破棄するのですか?)

※また、輸血は限りある資源だし、コストの問題だけではないと思います!!

例)3 心電図
心電図の値が悪かった患者さんに、数日にかけ、何回か検査施行。
健康保険の請求するに辺り、
診療報酬明細書に症状詳記の記載を先生にお願いしたところ、

「えー、書くのめんどくさいから、検査の回数減らしておいて……。」

絶句……。

経営陣は経営があがらない、あがらないと言ってますが、
「そりゃ、あがらないよーー、全職員集めて再教育しないと!!!」と、思う私であります。

まだまだ沢山ありますが、今日はここまでで…。
次回につづく……。