こんばんは、「怒ってるぞ!」管理人です。

今日は、仕事お休みだったので、近くの川沿いをサイクリングしてきました。
ポカポカ陽気の中、新緑の草木に、黄色の菜の花、紫のだいこんの花が風にゆられ、川では流れにのり、のんびり鴨と鯉が泳いでいました。

あ?、おだやかな日だわ♪?。ずっと続けばいいのにな?♪……と、思いますが、
しかし、しかし、こんなおだやかな日は続くはずはありません!
また恐怖の月末月初がやって来る!(>_<)ぎゃーーー。

医療事務の仕事は年末年始、ゴールデンウィークはありません。
月初め(1?8日前後)の間に健康保険の7割を請求する書類、
診療報酬明細書(レセプト)をひたすら作るのです。

作ると言っても、今はコンピュータがありますから、月末に全患者さんのレセプトを印字し、一人一人おこなった医療内容に

?コストもれがないか?
?病名もれがないか
をチェックすると言う作業なのです。

病気って、1つ主たる病気にかかると
従として、複数の病気が作られてしまうのに気づいた事ありますか?

例えば

例)Aさん、風邪の場合
主たる風邪薬の他に、
従として
風邪からお腹がくだる?整腸剤(下痢症)
脱水の為?点滴(脱水症)

例)Bさん、アトピー性皮膚炎の場合
主たるアトピー性皮膚炎のアレルギーの薬の他に
従として
かゆくて眠れないから、?不眠薬(不眠症)
かゆくて落ち着かないから、?精神安定剤(不安神経症)

上記のように1つの主たる病気から、従として複数の病気が出来てしまうのです。

この、従たる病名もレセプトに記載しないと正しい請求には値しないのです。
そして、この従たる病名って、結構、月初めに医療事務員がつけているんですよ。
(いちよ、私は先生に従たる病名に誤りがないか確認はしますが……。)

もし、機会があったら実際レセプトを見せてもらうと良いですね!
アレルギーの病気のはずなのに、精神疾患のすごい病名がついているかもしれません。

レセプトを作りながら、
「病院ってホント病気製造工場だな……」って思います。