新年(もう2月ですが)たくさん、たくさん、明けましておめでとうございます。
久しぶりに書き込みします。

いやー、これからの日本、老人が多くなり大変な事になる!!!と、老人が多く来る病院に勤務して恐怖を覚えました。

本題に入る前にこれだけは言わせて下さい、決して認知症(痴呆症)をあざ笑ったり、ばかにしたりしているのではなく、自分も同じようになると想像しながら読んで下さい。

ではまずは、外来編から……。

外来診察に来るA老人、元気に歩いて来ます。
「こんにちは、今日、先生に来るように言われて来たけど、一体何でかな?」と言います。
先生他、病院職員、誰もそんな事は言ってません。

A老人は、来るように言われたの一点張り、、診察しなくても大丈夫な事を話し、ようやく帰っていきました。

そんな中、隣ではB老人が声をかけてきて、
「先日買った本がどこにあるのか分からなくなった、かばんの中を見て欲しい……。」
と、言うではないですか。

かばんの中には本はなく、その旨伝える。
納得いかないのか、ぶつぶつ言っている様子だ。

今日は診察かと訊ねると、そうだと言うので、診察券出して下さいと言うと、また、かばんを探してくれと言う……。

ただでさえ忙しい中、必要以上の老人のお願いや、妄想に付き合う時間は結構なストレスです。


この他、薬の飲み方を何度説明しても分かってもれえない、同じ事を何度も質問する、世間話をしたがる……。

そして、また翌日来院してくる。

正直、気が狂いそうになります。

そして私が言いたいのは、明日はわが身も老人、そして確実に増えると言う事です。

老人たちを隔離なんて出来ません。

買い物にだって行く、銀行だって、外食だってする…。
上記のような老人が増え、スムーズに仕事が流れなくなった日本を想像するだけで恐怖です。

いち早く老人と若者の共存対策を考えないと大変な事になるのでは?

良りよい案でうまくいってる地域の方々、ぜひ教えて下さい。