こんにちは、いかがお過ごしですか?

医療の現場で仕事をしていると毎日思うのですが、治療費の不透明な事、不透明な事……。
私達支払いを請求する立場の人間でさえもこの複雑怪奇な状況には悩まされます。

例えばリハビリで取り上げると、
10回までは  150円(50点×3割負担)の支払いですが、
11回目以降は110円(35点×3割負担)と、やっている内容は変わらないのに支払いは減額されます。


これがまた、月の初めにはクリアな状態となり、同じように10回までは150円、11回目から110円と繰り返されるのです。

要するに、治療内容に変わりはないのに、月単位で金額が変わるのです

これって何だか変だと思いませんか?

リハビリは月に何回も通わなければならないから、患者さんへ配慮し、病院は金額をおまけしてあげなさい!と、国は決めたのでしょうか?

そうかと思うと、月初めには継続加算として5点、とか、慢性疾患指導料として170点とか治療した内容ではなく、月初めによって金額が変わるのです。

こんな不透明で分かりにくい請求方法のおかげで多少なり間違えても患者さんには気づかれません。
そしてこんな難しい制度をつくっていただき、私達、医療事務と言う職はなりたっているのですし、私もこうして日々
「怒ってるぞ!」のブログに書き込むネタに困りません。

治療費を決める厚生労働省のどなたか、分かりにくくしてくれてありがとうございます。

M(__)M