こんばんは、毎日暑いですね……。

外で仕事する方は、とてもきついと思われます。

熱中症で入院する患者さんが沢山います。
気をつけて下さい。


今日も以前から書き込みしたかった、

「日本の選ぶ方向は?」について書き込みしたいと思います?


皆さん、生活していく上で、経済的に余裕のある生活をしていますか?

お金が余って、余ってしょうがない……と、思える方が世の中に何人いるでしょうか?


私は仕事上、生活保護受給の手続きをお手伝いしてきました。

初めは正義感の塊みたいな気持ちで、

困っている方の手助けが出来る

と、意気揚揚と仕事をしてきました。

しかし、今、ふと、仕事を振り返ってみて、果たしてこれで良かったのかと?と疑問視するようになりました。

生活保護のお金は、私達が働いた

税金

で、まかなっています。

必死になって家族を守る為に稼ぐお父さん。
夢に向かって頑張って稼いでいる若者。
生活の為にとバリバリ働くシングルマザー。

多くの方が、必死になって働いて稼いだ、一部が税金として、支払われています。

その、税金を使う、生活保護受給者の方々はどのような気持ちでお金を受け取っているのでしょうか?


例1)
43歳、女性、脳梗塞で入院したのがきっかけで働けなくなり、生活保護受給となった方。

現在、多少なり麻痺が残っていますが、もう、働ける程、元気になりましたが、今も生活保護を受けています。

仕事を探すように福祉事務所の方からは言われているようですが、

「(適当に探しているふりをして)仕事が見つかりません」

と言い、生活保護が継続しているそうです。(本人より私が聞きました)


例2)
53歳、男性、階段から落ち、骨折、もともとギャンブルが好きで、生活は困窮していて、入院をきっかけに生活保護受給者となりました。

現在、退院はしていますが、生活保護を受けています。

一度、受給し、そような環境の方が、急にお金持ちになるのは、なかなか考えにくいです。

継続して生活保護受給となるでしょう。

私達は、日々一生懸命働き、無いなりのお金を万が一の為に貯金し、切り詰めた生活をしています。

しかし、生活保護受給者全員が受給金に甘んじているとは思いませんが、

必死に生きてきて、尚かつ、理由があっての生活保護受給なら相互扶助の気持ちも出ますが、

好き勝手し、適当に生きてきて、お金が無くなったら、はい、生活保護受給……。


これでは、納得できません。


これからの日本どのよな政策を選び進んでいくのでしょうか?

福祉国家でいくなら、それ相当の金額を税金として国民が出さないと成り立たないでしょう。

でも、相互扶助が全くない方向に進めば、明日はわが身です。


果たして、どんな国になるのでしょうか?