こんばんは、あー、やっと週末、今日もポカポカ陽気で気持ち良かったな。
いつもこのページを書き込むと怒ってばかりいるみたいですが、私、いつもはニコニコしてるんですよ(笑)

今日は長期入院が出来ないからくりを書き込みたいと思います。

入院すると病院は「入院料」という治療費を患者さんから支払ってもらいます。

この入院料が長くなればなるほど安くなってしまうカラクリがある為、長期入院をしてほしくないと病院側は思うのです。

例えばですが
 1?14日→5千円
15?30日→2千円

と、このように長期入院は病院にとって利益が減っていくのです。
それなら、新しい患者さんが回転良く、入退院を繰り返してもらう方が経営者にとって、利潤が大きくなるシステムなのです。

「当病院では3ヶ月しか入院出来ませんよ」なんてセリフ、耳にしたことありますよね。
短期間の入院なら経営上利益があるから入院させますけど、長期に亘る入院は経営上としては好ましくない、と言うわけなのです。

病院は病を治すビジネスの場なのです。

経営者は長期入院者を早く追い出そうとします。
そこで登場するのが医療相談員です。

相談員なんて言うからには患者さんの立場にたってくれる……、なんて思ってはいませんか?

相談員だって経営者に雇われているサラリーマンにすぎません、経営者の言いなりになり、経営上、損しないように仕事をします。

「当病院ではもう行う治療がありませんので退院、もしくは、他の病院に転院して下さい」

なんて相談員から言われてしまった家族の方、多いはずですよ。

相談員の方、自分の心に聞いてください、本当に患者さんの立場にたって医療従事していますか?経営の歯車になっていませんか?

私は、怒ってます。
病気をビジネスとして考えている人々に……、
そして経営の駒となり「病ビジネス」の中で生きている自分に……。